その昔、霞水系で釣れ釣れ!だった場所をついつい思い出巡りしてしまう・・・そんな管理人が綴るブログです。

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寒冷前線通過後の寒さが疲労困憊の老体に堪える今日この頃、いかがお過ごしですか。

先週末はハーツマリントーナメント2012のクラシックでした。結果は両日とも『やっても~た・・・』という忘れたくても忘れられない程の惨敗でした。

スタート前は希望に満ちてました。台風シバ~ンが近づきつつある中で行ったプラでは・・・

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ゲッツ!

何だか簡単に釣れるのです。テキサス投げてもDS投げてもスピナベ投げても反応あり。雨模様だからとしても魚が濃いエリアが見つかったことでウキウキ気分で早めに切り上げて体力温存。

で、当日。ボートをランチングしてビックリしたのが減水&濁り!状況が一変してました。不安に思いつつ、好反応ポイントを攻めるも全くの無反応。こうなると悪い癖が出て思い出巡りに奔走。バスキャットの機動力を生かして!?外浪逆浦⇒鰐川⇒掘割川⇒北浦⇒利根川⇒黒部川と回って撃沈・・・

2日目は霞本湖に行って全エリア制覇しようと思ったのですが、バサクラに出場する方々に有効な情報が提供できればとの思いで利根川に出撃。水郷大橋までのマイポイントを隈なく回ってみましたが、全くの異常なし。こうして今年もいいところなしでシーズンが終了しました。

はぁ~、南月の上タン塩が食べたかった・・・

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完治とまでは言えないもののようやく薬漬けの日々から脱出した今日この頃、いかがお過ごしですか。

やっぱり・・・というか、恐れていたことが・・・というか、台風21号(シバ~ン)が週末に向けて進路を北東に向けたようです。

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このままでは今週末に開催予定のハーツマリンクラシックへの影響必至です。

そもそもバサクラ前週ということもあって10/13・14に前倒したのですが、ある人がクレームをつけてきて元に戻しました。なのにクレーマー自らが台風を引き連れてトーナメントを台無しにしてしまいそうな勢いです。ちなみに13・14日はトーナメント日和でした。

ホント頼むよ、柴~ん・・・


霞水系では今シーズンのクライマックスと言える大会が毎週のように開催されて賑やかな今日この頃、いかがお過ごしですか。

ハーツマリントーナメント2012の総決算であるクラシックも来週末なので今週はちゃんとプリプラをするつもりでしたが、歳のせいか夏場の疲れが溜まっていたようで数日前からの下痢から背中の張り⇒頭痛⇒夜中に激しい悪寒⇒起きたら39℃の高熱⇒マリーナ到着後におう吐ということで病院行き!診察に4時間も待たされてもらった薬は・・・


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多過ぎ!

今までは『体調不良は寝れば治る!』派だったので病院に行くことはなかったのですが、さすがにこの歳では治りも遅いと思い、病院に行ったものの人生においてこんなに飲んだことがないという量の薬をもらってしまいました。とにかく立ってられない程の体調不良だったのでもらった薬を飲んで寝たらひと晩で体調が見事に回復!

病院でもらう薬って凄いのね♪ってことを48歳にして初めて知りました・・・


すっかり秋めいてきたのでそろそろ巻き物で爆釣したい今日この頃、いかがお過ごしですか。

先週末は霞水系でTOP50が開催されていました。多くのトッププロで湖上は賑わっていましたが、台風シバ~ンの影響で釣果はかなり厳しかったようです。そんな状況下でも頑張って5位に入賞した山岡プロがばぁちゃんちに遊びに来たのでケーキでお祝いしました♪

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おめでとうございます♪

決勝戦が行われた日曜日は天気予報が外れて悪天候&寒い1日でした。山岡プロは柴~んが来ているのを知って納得してました。この後、同じくTOP50の小林プロがばぁちゃんちに来ましたが、柴~んを見つけて納得してました。

どうやら柴~ん悪天候伝説はTOP50プロにも浸透してきたようです・・・




晴れた時と雨の時の気温差に体がついていかない今日この頃、いかがお過ごしですか。

琵琶湖釣行2日目は俺達こと秦拓馬ガイドにお世話になりました。秦君のファーストチョイスは沖ノ島周辺のディープエリア。前日とは対極にある釣りです。

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12mラインでのヘビキャロという霞水系では考えられない釣りに新鮮味を感じながらズルズルと引っ張っているとアタリっぽい反応が。秦君のアドバイス通りに充分にラインを送り込んでフッキングするとヒット!釣れるとデカバスの期待が大きいエリアだけにドキドキしながら巻いてくるととーるちゃんのラインに絡んでジャンプ一発でさようなら~。とーるちゃんのせいで60UPが逃げてしまいました・・・

その後、秦君が一匹釣りましたが、湖流が逆流し始めたということで場所を大きく移動。ウィードマットにヘビテキを打ち込んでいきます。暫くするととーるちゃんにバイト!ところがマットに絡んでバスが出てこない。秦君が慌てて獲りに行きます!

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マットを掻き分けて出てきたのは・・・

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ゲッツ!

霞水系では考えられない釣りに自然とテンションが上がります!暫くヘビテキで攻めるものの反応がないので秦君のアドバイスで表層系にチェンジ。程なくして・・・

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ド~ン!

ウィードエリアの水面直下を引いていたノーシンカーワームにドカン!と出てくれました♪

秦君も時間ギリギリまで頑張ってくれましたが、バス釣りの女神はほほ笑むことなく終了。2日間でわずか3匹。二人合わせても5匹という貧果で終わってしまいました。癒されるどころか世界一デカバスが釣れる琵琶湖すらデスレイクにしてしまう程の負の連鎖。一体、いつまで続くのでしょうか・・・


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