その昔、霞水系で釣れ釣れ!だった場所をついつい思い出巡りしてしまう・・・そんな管理人が綴るブログです。

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3月なのに暖かくなる気配がない今日この頃、いかがお過ごしですか。

3月5日はチキチキでした。例年より半月ほど遅めの開催で春爆するのでは!?という期待感が一杯。

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タックルの準備をしながら開会の挨拶をするとーるちゃん。なめてるな・・・

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ファーストフィッシュは君嶋さん。

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第2回ではデコったのに・・・管釣りの肝が判ったのか!?ひとり春爆してました

管釣りで釣りをしているとそれまで連れていなかったのに突然、同じタイミングでみんなが釣ってきます。スイッチというか地合いがあるんだなぁ・・・って勉強になりますね。

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優勝は30cmをウエイインした中谷里さん。

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自分は一匹バラした後、これから地合いだってという時に緊急コールで途中リタイア。釣りたかった・・・

食事と表彰式は山いちで。

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食事のあとはご当地名物の交換会。

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最後はみんなで記念撮影して終了です。

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で、次回の幹事ですが,本人は釣ったと言い張っていますが、なにせウエイインしてないわけで最近の国会で話題の虚偽の可能性が高いということで横ちんに決定です。

では、来年の『虚偽で横ちん劇場勃発!?第6回チキチキ寒中釣り大会!』でお会いしましょう♪



突然の秋の訪れに体がついていかない今日この頃、いかがお過ごしですか。

10月初めに行われたハーツマリンクラシック2016。結果はご存知の通り、準優勝。過去、何度も初日1位で通過して2日目にコケるパターンを繰り返している自分としては今回も皆さんの期待を裏切ることなく応えたことに満足感で一杯です・・・(涙)

そんなクラシックをプラから振り返ってみましょう。まず考えたのが今年の成績。どうも今年の自分はリズムが悪くて利根川下流域では300~500gのバスしか釣れない傾向が続いていました。年間順位も15位でクラシック出場権をギリギリで獲得。これも利根川下流域メインで戦ってきた自分にとって小バスに悩まされていたからの結果。ならば大きくエリアを変えてプラをしてみようということで向かったのは利根川の中流域。

秋は横の動き!ということでバズベイトからスタート。するとすぐに・・・

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1300g!

幸先良いスタートにニンマリ。続いてオーバーハングした木々やブッシュが絡むエリア。ちょうど流れが出たタイミングだったので流れに負けることなく誘い出せるのでは!?という閃きでチョイスしたのがスイムベイト系。

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ギャンブラーのBigEZ。どっかのパクリです。逆さ付けすると浮きが抑えられるので自分のイメージする水深を引きやすかった。7/0のウェイテッドフックまで用意してバラシ対策を考えてみましたが、本番では活躍せず・・・

これが大当たり!ガンガン食ってくる!!でかいワームなのでバラシが多いもののとにかく反応がいい♪

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スピナーベイトを投げても同じ。とにかく横の動きの反応が良く、アベレージも800g前後。減水してからはブッシュ撃ちすると好反応。

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直前プラはリズムが合わずに撃沈しましたが、信じてやるのみ!ということで初日を迎えました。

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直前プラは久しぶりのタモ2号がスピナベで2匹のみ・・・

エレキのトラブルでスタートが遅れましたが、逆水門が開くまで常陸利根川で思い出巡り。実績のあるウナセンで良型が反応するも無念のバラシ・・・それでも本命は利根川!と言い聞かせて利根川中流域に向かう。スタートからバラシの多いスイムベイトを投げる勇気がなかったのでスピナーベイトをチョイス。わずか数投で反応があり、ひと安心。バラシがありながらも早い時間帯でリミットメイク。スピナーベイトに反応がなくなったところでブッシュ撃ちにシフト。下流に下りながら要所要所を撃って微妙な入れ替えを3回ほど行い、粒ぞろいの5匹でウエイイン。

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4010gで初日1位!

2日目もスタート直後は常陸利根川から。またまた実績のウナセンで良型を掛けるもののバラシ・・・さすがにこれは凹みました。なぜなら利根川中流域に不安があったから。天気予報は晴天無風、しかもTBC最終戦が開催されていて自分のメインエリアには入れないのではないか!?それでも行くしかない!ということで走ったものの遠目からも判るほど多くのボートがいてマジ凹み。

それでもアベレージがいい中流域を捨てきれず、さ迷うこと4時間。結果はノーフィッシュで慌てて下流域のブッシュ撃ちにシフト。1時間に1本ペースで500g前後のバスを釣っていくものの4匹釣ったところで時間切れ。中流域を1時間早く見切っていれば・・・と後悔しながらのウエイイン。

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2130gで撃沈・・・

それでも初日のウエイトに助けられて2位を死守。

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悔しい思いはあるものの久しぶりにトーナメントをやっている実感に溢れた2日間でした。

翌日にはアイクと夕食をご一緒する機会を頂き、ちゃっかりサインしてもらいました♪

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そんなこんなで濃密な1週間でいまだに抜け殻状態な自分でした・・・


トーナメントから既に4日も経っているのに未だに足腰がボロボロな今日この頃、いかがお過ごしですか。

先週末はハーツマリントーナメント2016第1戦でした。
なかなか都合がつかなくて直前プラは金曜日に1時間半ほど。プラと言うよりはフロッグが投げたかっただけですが・・・結果は7バイトノーフィッシュ。出てもしっかり食わないし、スカートを引っ張る程度のバイトのみ。それでもアシ際には餌を食いたがっているバスがいることが判って良いプラになりました。

大きめの虫系ルアーなら釣れるかな!?と思い、キャスティングに行って安達君に確認するも『大きめの虫系は置いてません』ということでスモラバかノーシンカー系で攻めることを決めて臨むことに。

で、当日。プラの時にフロッグに反応があったアシへ直行するとフロッグを投げたいのをグッと我慢してスモラバからキャスト。3投目にはラインが走って1,300gをゲッツ!幸先良いスタートに気分上々。その後もスモラバを中心に丁寧にアシ際を攻めて1時間半ほどでリミットを達成!

そうこうしているうちにウエイクボードが始まったので上流のアシに移動するも風が強くて行くところが限られるせいか!?入りたいポイントにはバスボートが張り付いている状況。気合でババ荒れの外浪逆浦を激走してみるものの入りたいポイントは波立っていて激濁り・・・

ならばと風裏が多い利根川に移動して入れ替えを目指していろいろとやってみるもキロUPの異種が2匹と巨ゴイが1匹。結局、曇っていた朝のうちに釣れた3匹で終了・・・

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ウエイトは微妙な2,880g。これは寸止めかな!?と思ってましたが、運よく4位に入賞してました♪

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ここ数年、スモラバに助けられている5月の試合。

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下手な自分がスモラバをキャストできるのもリールの進化があってのこと。ホント、助けられてます。

なんだかんだで今年もまずまずのスタートが切れました!次戦は弱い釣りから一転、フロッグ&チャターでハメたいな♪

バサクラの疲れからか!?久しぶりに13時間も寝て腰を痛めてしまった今日この頃、いかがお過ごしですか。

で、クラシック当日。いつものように受付前に出船準備をしていたら何やらボートの後ろのほうからパチパチと音がする。まだ夜が明けていないのに水でも撒いているのかぁ・・・と思い、ビニールハウス側を見るとエンジンから炎と煙が上がっているではないか!!!慌ててバッテリーを外してホースでエンジンに水をかけて消火。いや~ホントにビックリしました。試合後、エンジンを見たら・・・

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カウルは熱で変形、どうやら燃料ポンプから出火したようで燃料ホースも表面が溶けてました。まさに間一髪・・・

慌てて代艇を用意して少し遅れてのフライトに。

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自分では動揺したつもりはなかったんだけど、利根川のタイドが良くないので10時くらいまでは常陸利根川で釣りをする予定だったのに優勝した保坂さんが水門方向に進んでいるのを見て吸い込まれるように利根川へ。

利根川では爆釣したパターンを試すも思うように反応がない。焦ってクランク連発エリアに行くと木曜日から金曜日に通過した爆弾低気圧のせいでド茶濁りの枯れ草だらけ。一投ごとに枯れ草がフックに絡んで釣りにならず・・・

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2匹で1,610g

この時点で優勝はかなり厳しくなったもののお立ち台圏内にはそんなに差はなく、1DAY WINNERというご褒美もあるので気合を入れ直して2日目に臨むもあえなく撃沈・・・

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1匹700g

この結果はさすがに凹みました。利根川はいろいろなファクターがあって昨日釣れたから今日釣れる訳じゃないと良く判っているつもりでも体がいうことを聞かない・・・『今を釣る』ことがいかに難しいか痛感するトーナメントになりました。

この悔しさはMORIZO CUPで!


半端ない暑さに加えて山ちゃんの細菌テロに遭い、ボロボロな今日この頃、いかがお過ごしですか。

7月19日はハーツマリントーナメント第4戦でした。真面目にプラでもと思い、台風の影響で風が強いにもかかわらず出船。風裏を求めて利根川に出てみたら南東強風と強い流れがぶつかってできた大波に軽く刺さって萩原閘門から一度もアクセルを緩めることなく小見川閘門へ・・・

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外浪逆浦方面にもチャレンジするも風が抜けててババ荒れ!

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結局、ハーツ対岸のゴロタエリアを10分ほど流して終了。何しに行ったんだか・・・

当然、トーナメントはぶっつけ本番。平水より10cmほど高い水位を前向きに考えて少しでも水の良いシャローエリアをランガンする作戦で攻めることに。実績のあるアシを回ること4箇所目でボイルに遭遇。FAホッグのテキサスで直撃して1,300gをゲッツ。その後、800gと300gを釣って早々にリミット達成。

後は昼間の日差しでハッキリするシェードで入れ替えを目論むも300gが400gに入れ替わった後は入れ替えサイズを怒涛の5連続バラしで終了・・・

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終わってみたら6位という今年2度目の寸止めという結果にかなり凹みました・・・

お立ち台でルアーを表層まで泳がせてバイトに持ち込んだと柳岡君が語っていたが、考えてみるとバラしたのはルアー着底後、チョンチョンと動かしていた時のバイト。不意を突かれた感じになってまったく対応ができなかったけど、上に向かう動きがキモだと気付けていたらもう少し上手に対応できたかも。う~ん、残念。

次戦こそ会心の釣りをしたいものです・・・